ドコモ光

【ドコモ光】通信速度が遅い?一番人気のプロバイダはどれ?失敗しない選び方を解説!

プロバイダ

ドコモ光を新規で申し込む時に、みなさん悩んでいるのはプロバイダ選びです。

ドコモ光では、タイプA、タイプB、単独タイプの3つに分かれていますが、2019年8月時点でドコモ光で利用できるプロバイダの数は24種類です。もし、新規で申し込むなら、わざわざ料金の高い「タイプB」や「単独タイプ」を選ぶ必要はありません。

しかし、「タイプA」のプロバイダだけでも18種類もあります。過去にインターネットを契約していた人なら、何となくで決めることもできますが、初めての人にはサッパリ理解できません。

そこで、今回はドコモ光の中で人気の「プロバイダ」と選ぶ基準を解説していきます。

プロバイダを選ぶときにチェックすること

プロバイダ

現在、ドコモ光(タイプA)で提携しているプロバイダは18種類です。タイプBでも6種類ありますが、今回は新規でドコモ光を契約するときに選ぶポイントなので、料金が高い(+200円)タイプBは敢えて外しています。

  • ドコモnet
  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • BIGLOBE
  • andline
  • Tigers-net.com
  • エディオンネット
  • BB.excite
  • hi-ho
  • SIS
  • IC-NET
  • SYNPASE
  • 楽天ブロードバンド
  • @ネスク
  • TikiTiki
  • 01光コアラ

これだけ見ても、種類が多すぎてどれが良いのか迷ってしまいますね。

以前、タイプAの中にSo-netも含まれていましたが、NTTぷららに事業譲渡され、現在は「plala(Sコース)」として提供されています。

しかし、「plala(Sコース)」は新規で申し込むことはできず、フレッツ光でSo-netを利用していた人、またはSo-net光を利用していた人が、同様のサービスを継続して利用するために用意されているだけです。

関連記事:【ドコモ光】So-netが受付終了!注意点やサービスを継続するために必要なこと。

「無線LANルーター(Wi-Fiルーター)」をどうするか?

上記のプロバイダで、まずチェックしておくことは「無線LANルーター(Wi-Fiルーター)」をどうするか?

ドコモで購入するのか、量販店やネットショッピングで購入するのか、有料でレンタルするのか・・・。ちなみに、無線LANルーターを購入するとなると、そこそこのスペックで5千円~2万円ほどします。

ドコモ光を契約したからといって、自宅でWi-Fiが使えるわけではありません。あくまで「有線LAN(ケーブル接続)」でネットが使えるだけです。そのため、Wi-Fi(電波接続)を使うためには、「無線LANルーター(Wi-Fiルーター)」が必要です。

ドコモでは、「ドコモ光ルーター 01」という無線LANルーターが9,590円で販売されています。また、無線LANカードの有料レンタルは月額100円~300円です。もし、量販店やネットで購入するならそれこそピンキリでしょう。

ですが、わざわざお金をかけて「無線LANルーター(Wi-Fiルーター)」を用意するのではなく、プロバイダから無料レンタルしちゃいましょう。

無料レンタルサービスがあるプロバイダは?

プロバイダ

ドコモ光(タイプA)で提携しているプロバイダの中で、無料で「無線LANルーター(Wi-Fiルーター)」を貸してくれるところは下記の9社です。

  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • BIGLOBE
  • andline
  • hi-ho
  • SIS
  • IC-NET

無料レンタルがあるプロバイダに絞っても、まだ9社ありますので、この中から自分で選ぶのは難しいです。これ以外にも選択基準はありますので確認しましょう。

リモートサポートは必要なのか?

プロバイダ

インターネットに詳しくない人でも安心して利用するためには、「リモートサポート」が必要です。

しかし、リモートサポートは頻繁に利用することありません。初期設定が分からない、ネットの接続ができない、Wi-Fi対応機器の設定が分からないなど。

そうなると「リモートサポート」は、長期で契約しておく必要はありません。あくまで、初期設定のときにお世話になるくらいでしょう。

ちなみに「リモートサポート」に対応しているプロバイダは、「GMOとくとくBB」以外になりますが、ドコモでも「ネットトータルサポート(月額500円)」が提供されています。こちらは有料ですが、初回31日間は無料で利用できるので、無事にインターネットが接続できたら解約すればいいでしょう。

初回31日間無料がある以上、こちらはあまり気にしなくても大丈夫です。

訪問サポートは必要なのか?

ドコモ光を新規で契約する場合、業者がやってくれることは配線工事のみです。機器の初期設定は自分で行います。

機械関係が苦手な人って多いですよね?

しかし、リモートサポートがあれば電話で設定方法などを教えてくれるので、そんな心配ありませんが、ご年配だと電話だけでは不安、用語などの意味が分からず設定できない。こんなこともあります。

そんなときは、専門業者が自宅に訪問してくれて、初期設定など全部やってくれるサービスがあります。ドコモにも「訪問サポート」はありますが、一通り依頼すると1万円を超えてしまいます。しかし、プロバイダの中には無料で訪問してくれるところがあります。

訪問サポートは、「andline」以外は初回無料です。ただし、契約から60日以内など期間があるので注意してください。

通信速度はどうなのか?

プロバイダ

ドコモ光は速度が遅い!ネットが頻繁に途切れる!こんな口コミも見かけますが、基本的にはフレッツ光の回線を使っているので、極端に遅くなることはありません。

しかし、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)の性能やプロバイダ、使用する時間帯や周りの利用状況、自宅で使用しているWi-Fi端末の数などによって、速度が遅くなることもあります。

Twitterで調べてみると、「ドコモ光は遅い!」という口コミが圧倒的に目立ちます。

しかし、「早くなった!」というコメントも見かけますし、auひかりやSoftbank光が遅いという口コミも同じようにありますので、そこまで気にする必要はありません。ですが、プロバイダによっては速度の違いがありますので、こちらは統計で比較していきましょう。

プロバイダ

参考:ドコモ光のプロバイダ別の平均速度一覧

上記は、ドコモ光のプロバイダ別の平均速度です。こちらのサイトを参考にすると、タイプAで上位にくるのが「GMOとくとくBB」、次に「plala(ぷらら)」となります。

他のプロバイダのほうが速度が速いこともありますが、レポート数が少なく、あまり参考になりません。もし、安心して速度を重視しするなら「GMOとくとくBB」でしょう。

プロバイダを選ぶなら速度と安心のどちらか?

窓口でドコモ光の相談を受けていると、プロバイダを選ぶ基準は「速度」か「安心」かの2つです。

速度を重視するなら「GMOとくとくBB」、「ぷらら」はNTT系列ということもあり、サポート面など安心を重視する人は「ぷらら」を選ぶことが多いです。しかし、ドコモではネットトータルサポートもありますので、サポート面は心配しなくてもいいでしょう。

また、最近では「GMOとくとくBB」にプロバイダだけを変更するお客様も増えています。ぜひ、参考にしてくださいね。

ドコモ光をお得に申込むならネットがお得!

ドコモ光

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公式サイト:ドコモ光

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