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【ギガホ&ギガライト】家族名義でもOK!iPadやタブレットを実質0円で使う方法。

データプラス

年々、スマートフォンやiPhoneを使っている人が増えていますが、今でもガラケーを使い続けている人はいますし、ガラケーのほうが片手で使いやすいからと最新のドコモケータイに機種変更している人もいます。

しかし、ガラケーユーザーの中にも「手軽にインターネットが使いたい」というニーズもあり、家族でタブレットやiPadを共有して使っているところも増えています。

しかし、契約状態によっては通常よりも高く料金を支払っている人もいるため、ここでは一番お得にタブレットやiPadを契約する方法を紹介していきます。今回、解説する方法であれば、月額実質0円や月額1,000円でタブレットが使えます。

【2019年版】タブレット&iPadの料金プラン

ギガホ&ギガライト

2019年6月以降、家族でパケットを分け合う「シェアパック」や、一人でケータイとタブレットの2台持ちが契約できる「ベーシックパック(2台目プラス)」などの旧料金プランは新規受付が終了しているため、これからタブレットやiPadを購入する人は「新料金プラン(ギガホ&ギガライト)」の契約となります。

タブレット単体での料金プラン

  • ギガホ:月額6,980円
  • ギガライト:月額2,980円~5,980円

「旧料金プラン(シェアパック)」のように家族でデータ通信量(パケット)を分け合うことができないため、基本的には「1人でデータ通信量を何ギガ使うか?」がポイントになります。

そして、新料金プラン「ギガホ」は30GBまでの定額制、「ギガライト」は0~7GBまでの変動制の料金プランになっているので、自分の使い方によってプランを変更するといいでしょう。

「ギガホ&ギガライト」の詳しい解説は【「ギガホ&ギガライト」で損する人と得する人の違いは何?安くする秘訣はドコモ光だった!】を確認してください。

新料金プランなら月額1,000円でタブレットが使える

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毎月の料金をできるだけ安くタブレットやiPadを使うためには、ケータイとタブレットの「2台持ち」がお得です。

ケータイやスマホの基本料金をギガホもしくはギガライトで契約し、タブレットの基本料金は「データプラス」で契約します。データプラスの基本料金は月額1,000円で、ケータイとタブレットでデータ通信量をシェア(分け合う)することができます。

仮にケータイの料金プランがギガホ(30GB)だった場合、スマホとタブレットの2台合わせて30GBが使えます。

しかし、ガラケーの基本料金(ケータイプラン)は月額1,200円です。タブレットを使うために、「ケータイプラン(月額1,200円)→ギガライト(月額2,980円)」にプラン変更すれば、ガラケーの基本料金が高くなってしまい、意味がありません。

そんな時は、新料金プランでスマートフォンやiPhoneを使っている家族の名義でタブレットを契約しましょう。

例えば、お母さんがスマホ、お父さんがガラケーだった場合、2人で共有するタブレットが欲しいときは、お母さん名義でタブレットを契約し、スマホがギガホもしくはギガライトの契約、タブレットは「データプラス」で契約すればいいでしょう。

母の契約:スマホ

  • ギガホ(30GB):6,980円

父の契約:ガラケー

  • ケータイプラン:1,200円

母名義のタブレット(ギガホと共有する)

  • データプラス:1,000円

上記のように家族名義で「データプラス」の契約ができれば、タブレット単体でギガホやギガライトを契約するよりも料金が安くなります。ちなみに、タブレットの契約者はお母さんでも、毎月の料金はお父さんが支払うように設定することも可能です。

ちなみに、スマホを持っているのは子供だけで親2人がガラケーだった場合も、子供名義でタブレットを契約し、支払いは両親にすることもできます。しかも、一緒に住んでいない家族でも「家族確認」ができれば請求を分けることができます。

ドコモ光にすることで実質0円でタブレットが使える

ギガホ&ギガライト

タブレットやiPadを使うなら自宅で「ドコモ光(Wi-Fi)」が使えるとさらにお得です。

仮に家族名義でタブレットを契約している場合、タブレットのデータ通信量は親回線(スマホ側)と共有することになります。仮にタブレットでインターネットを使いすぎると親回線(スマホ側)に迷惑がかかることがあります。

家族名義の親回線に迷惑をかけない方法

タブレットをWi-Fiのみで使用することで、親回線のデータ通信量を使用しないで無制限でタブレットを使うことができます。しかも、ファミリーグループ内で「ドコモ光」の契約者がいることで、その家族までドコモ光セット割が適用になり、永年で最大1,000円割引になります。

これなら「実質0円」でタブレットを使うことと同じです。

自宅のインターネットが「フレッツ光」や「他社コラボ」になっている場合、ドコモ光に切り替えることで実質0円でタブレットが使えるようになります。

切り替え前

  • 子供(ギガホ):月額6,980円
  • 父(ケータイプラン):月額1,200円
  • 母(ケータイプラン):月額1,200円
  • タブレット(子供名義):月額1,000円
  • フレッツ光(他社コラボ):月額6,000円
  • 合計金額:月額16,380円

ドコモ光に切り替えることで「子供(ギガホ)」に対して、「ドコモ光セット割」で月額1,000円割引×永年が適用になります。もちろん、離れて暮らしている家族でも割引対象です。また、タブレットの支払いは「父」や「母」にすることが可能です。

切り替え後

  • 子供(ギガホ):月額5,980円
  • 父(ケータイプラン):月額1,200円
  • 母(ケータイプラン):月額1,200円
  • タブレット(子供名義):月額1,000円
  • ドコモ光(戸建て):月額5,200円
  • 合計金額:月額14,580円

上記のように、自宅のインターネット環境を見直すことで、家族全員がお得になります。ぜひ、この機会に検討してみましょう。

ドコモ光を申し込むならネットがお得なわけ

ドコモ光

ドコモ光は、ドコモショップでも量販店でも、インターネットでも申し込みできます。しかし、どうせ契約するならお得になるほうがいいですね。

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しかし、下記のサイトなら、さらにキャッシュバック15,000円が貰えます。しかも不要なオプション加入もありません。店頭では貰えないキャッシュバックです。どうせ契約するなら少しでも多く還元してもらいましょう。

公式サイト:ドコモ光

知って得する!

オンラインショップで購入すると、頭金(相場5,000円~15,000円)がかからないため、店頭よりも安く購入することができます。さらにドコモは事務手数料(2,000円もしくは3,000円)もかかりません。

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