機種情報

「arrows Be4 F-41A」はらくらくスマートフォンよりも安くて使いやすい。

arrows Be4 F-41A

先日、大量に貯まっているdポイントを使うために、2020年6月25日発売の「arrows Be4 F-41A」を購入しました。購入目的は、私の母親が友人とLINEでメールがしたいらしく、らくらくホン→スマホに機種変更したいとのこと。

私の親はすでに60歳以上です。母親もらくらくスマートフォンで良いと言っていますが、やはり使い勝手を考えると普通のスマホがオススメです。ですが、ガラケーで通話とSMSしか使っていません(使い方も知らない)。そんな人が、いきなりAndroidやiPhoneにしても教えるのが面倒。しかも、離れて暮らしているので教えることもできません。

そこで、らくらくスマートフォンにしなくても、らくらくスマートフォンと同じくらい簡単に使えて、本体価格も安い「arrows Be4 F-41A」に決めたわけです。

ぜひ、費用を安く抑えた人、スマホデビューを考える人、らくらくスマートフォンからの機種変更、操作が簡単なスマホが欲しい人は「arrows Be4 F-41A」をチェックしておきましょう。

本体価格が安くて簡単操作のスマートフォン

arrows Be4 F-41A
サイズ 約147×70×8.9mm
重量 約144g
CPU SDM450
メモリ RAM 3GB/ROM 32GB
アウトカメラ 約1,310万画素
インカメラ 約810万画素
防水/防塵 〇/〇
ワンセグ/フルセグ -/-

基本性能は、本体価格が圧倒的に安いため「スタンダードモデル(41シリーズ)」の中でも悪いです。しかし、ハンドソープや食器用洗剤で洗えるくらい防水に強いスマホだけでなく、頑丈なスマホであることにも力を入れており、MIL規格23項目準拠しています。

耐衝撃、防水、防塵はバッチリです。

操作性に関してはサクサクとはいきませんが、とくに問題ないでしょう。ただし、メモリが少ないため、ゲームアプリなどを多く入れるようになると操作性も微妙です。ちなみに、LINEやニュースアプリ程度なら全く問題ありません。

【比較】らくらくスマホかarrows Be4 F-41A

らくらくスマートフォン

今回、私が60歳以上の親が使うためのスマホとして検討していたので「らくらくスマートフォン(上記画像)」か、この「arrows Be4 F-41A」です。

スマホデビューするにあたっての条件

  1. 画面が見やすい
  2. 操作が簡単
  3. 費用を抑えたい

とりあえず、親にスマホを使わせるなら上記の3つです。費用を抑えたい理由としては、私が本体を購入し、月々の費用も支払ってあげようと考えたからです(これも親孝行ですかね)。

ちなみに、私が検討した結果、「arrows Be4 F-41A」にした理由は以下の通りです。

本体サイズや重さは変わらないのに、ディスプレイはF-41Aのほうが大きい(5.6インチ)、ちなみにらくらくスマホは(4.7インチ)です。母親は目も悪くなっているので、いつもメガネをかけてガラケーを操作していましたが、メガネがなくても文字が見えるとのこと。また、スマホに拡大鏡の機能があるので便利です。

そして、CPU(SDM450)やメモリ(RAM3GB/ROM32GB)は、らくらくスマートフォンと同じ。カメラ性能もほとんど変わりません。

簡単操作で誤操作が少ないこと

シニアが初めてスマートフォンを持つにあたって、一番重要なことは操作が簡単であること、そして誤操作(押し間違い)が少ないことです。

らくらくスマートフォンは「らくらくタッチ」が搭載されているため、タッチするだけでは反応せず、画面を軽く押す(押し込む)ことで反応するような仕組みになっています。まるで物理ボタンのような感覚です。

画面を軽くタッチしただけでは反応しないため、誤操作(押し間違い)が少ないのが特徴です。ちなみに他のスマートフォンには「らくらくタッチ」がありません。

arrows Be4 F-41A

しかし、「arrows Be4 F-41A(上記画像)」は画面が大きく、「シンプルモード」に設定することで、らくらくスマートフォンと同じようなホーム画面に設定できること、文字サイズが大きい、キーボードの設定を変更することで文字入力を簡単にすることができます。

とくにキーボードの設定で「自動カーソル移動の速度」を遅くすることは重要です。これをするだけで、文字入力が圧倒的に簡単になります。

これなら、機械オンチの母親でも使いこなせそうです。

【本体価格】一番安いスマートフォンでも使える

arrows Be4 F-41A

「arrows Be4 F-41A」の本体価格は、23,760円(660円×36回)です。他社からの乗り換えなら端末購入割引が適用になり、さらに16,500円値引きなるため、一括7,260円です。

毎月の料金では、FOMAからの機種変更、または他社3Gからの乗り換えの場合、はじめてスマホ割(月額1,000円割引×1年間)が適用になります。

ちなみに、「ずっとはじめてスマホ割」はスマホデビュー向けの割引ですが、ファミリー割引を3人以上で組んでいる場合、どちらも永年で月額1,000円割引になるため、ファミリーグループが3人以上なら「みんなドコモ割」、3人以下なら「ずっとはじめてスマホ割」が適用になります。

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(例)ドコモの基本料金+本体代金

  • ギガライト:2,980円~
  • みんなドコモ割(3人):-1,000円
  • はじめてスマホ割:-1,000円×1年間
  • 合計:月々980円~

上記の基本料金に、ケータイ補償サービス(月額500円)を追加することができますが、本体代金が安いため、もし壊れても新しく機種変更しても良いでしょう。

知って得する!

オンラインショップで購入すると、頭金(相場5,000円~15,000円)がかからないため、店頭よりも安く購入することができます。さらにドコモは事務手数料(2,000円もしくは3,000円)もかかりません。

公式:ドコモオンラインショップ

公式:auオンラインショップ

公式:ソフトバンクオンラインショップ

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