契約・手続き

通信費の無駄を減らそう!目指せマイナス1万円。

節約

最近では、家計の支出に対する携帯電話や自宅固定回線など、通信費の割合が高すぎることで何かと話題になっています。

そこで、今日は少しでも通信費を安くするための方法をシェアしたいと思います。ちょっとした確認作業や実施する手間を面倒くさらずに行なうことで、少しでも費用は抑えられます。

ぜひ通信費の大掃除をしてくださいね。

料金プランを見直すだけで通信費を大幅カット

まず、手軽にできる節約方法としては料金プランの見直しです。

普段から、使っていない有料オプションを解約しないで支払い続けている人が本当に多いです。有料オプションと言っても月額数百円ですが、何個も契約しているケースがありますので、ぜひ使っていないオプションは解約するようにしてください。

月額500円でも年間にしたら6,000円です。結構な金額ですよね?また、基本料金のプランを見直し、通話やパケットパックのプランを変更することで大幅に安くすることができます。

さらに、ドコモの新料金プランではパケット料金を家族で分け合うことができ、分け合う人数を増やすことでかなり安くすることができます。ちなみに、私はシェア10(9,500円)を6人で分け合っており、1人1,800円のパケット料金で維持しています。

http://docosma.com/procedure/post-3939

http://docosma.com/procedure/post-3849

http://docosma.com/procedure/post-369

ネット回線を引いてるなら事業者を変更する

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自宅にインターネットを契約している人なら、こちらも見直ししたいところです。

最近、私が行なった作業は「プロバイダ」の変更です。「プロバイダ」とは、インターネットの入り口にあたります。自宅のインターネットは、フレッツ光(光コラボ事業者)+プロバイダ料金を支払っており、プロバイダは自由に選ぶことができます。使い勝手がよく料金の安い事業者に変更することで節約できます。

私は「Yahoo! BB(2年縛りあり)」から「ぷらら(2年縛りなし)」に変更しました。電話一本で月額400円が安くなり、しかも2年縛りがなくなりましたので、いつでも解約可能で使い勝手が良くなりました。

ちなみに、自宅にネットを契約していない人でも、携帯料金が家族で1.5万円以上支払っている人なら、逆に自宅にインターネットを契約したほうがお得で使い勝手が良くなる場合があります。

http://docosma.com/setting/post-2067

また、長期で考えるなら「光コラボ」も検討したいところです。携帯キャリアやプロバイダでも固定回線の契約ができ、「フレッツ光+プロバイダ」よりも割安にネット回線が利用できるようになります。

http://docosma.com/procedure/post-4088

自宅の固定電話をひかり電話に変えてみる

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自宅に固定電話を契約している人も多いですが、携帯電話を持つようになると自宅の電話はほとんど使わなくなりますね。

自宅の「固定電話」は基本料金1,500円~2,500円ほどですが、これを「ひかり電話」に変えることで月額500円になります。しかも、電話機や電話番号は変わらずそのまま使用することができます。

※「ひかり電話」はインターネット回線の契約が必要です。

そもそも、固定電話をまったく使わないなら解約してもいいですね。

スマホを持つなら格安SIMを使ってみる

節約

携帯料金を安くするなら、やっぱりMVNO(格安SIM)を活用するべきです。

データ通信のみならスマホで月額数百円から使うことができ、大手キャリアの1/3程度の費用でスマホを持つことができます。子供にスマホを持たせるなら、格安SIMで安く持たせることをオススメします。

格安SIMなら、仮に家族3人スマホでも1万円を切ることも可能です。しかも、データ通信のみの契約なら解約金も掛かりませんので、1ヶ月間だけ試してみることもできますので、まずは気軽に利用してみてください。

http://docosma.com/app/post-4681

支払いはクレジットカードでポイント還元させる

クレジットカード

最後に、通信費を安くしたら支払方法を見直してお得にします。

通信費の支払い方法は、コンビニなどで支払う「請求書払い」、銀行などの金融機関での引き落とす「口座振替」、クレジットカードで支払う「クレジット払い」の3種類となります。

通信費だけでなく、公共料金やガソリン代なども全てクレジットカード払いにすることで支払い金額に応じて「ポイント還元」を受けることができます。貯まったポイントは電子マネーとして使ったり、商品購入時の割引に使用したりすることで余すことなく還元させることができます。

同じ金額を支払うなら現金払いよりクレジットカード払いがお得です。

http://docosma.com/docomo-service/post-215