ドコモでは、通話プランのひとつで月額1,078円の無料通話がない基本料金「シンプルプラン」が提供されています。
普段、通話をほとんどしない人にとっては「カケホーダイ(月額2,970円)」や「カケホーダイライト(月額1,870円)」では高すぎるという声も多く、シンプルプランはそんな人たちにとって、ベストなプランでした。ですが、適用条件は限定的で、家族でパケットを分け合うシェアパック(シェアオプション)の契約者のみのため、単独では適用できませんでした。
しかし、現在は単独であっても、「ウルトラデータLパック」「ウルトラデータLLパック」を契約していれば、「シンプルプラン(月額1,078円)」を選ぶことができるようになります。
ちなみに「シンプルプラン(スマホ)」は、2019年6月以降新規申込みが終了しています。現在、契約している人はカケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン・シンプルプラン・データプラン間の変更、およびキッズケータイプラスからカケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン・シンプルプラン・データプランへの変更が可能です。
シンプルプラン+ウルトラデータパックが使える
ドコモの旧料金プランで、スマートフォンやiPhoneに対応している通話プランは3種類です。
24時間通話無料の「カケホーダイプラン」、1回の通話が5分以内なら何回でも無料になる「カケホーダイライトプラン」、そして、無料通話のない最安プラン「シンプルプラン」です。
基本料金(スマホ/タブ)
- カケホーダイプラン(24時間):2,970円
- カケホーダイライトプラン(1回5分以内):1,870円
- シンプルプラン(無料通話なし):1,078円
通話をしない人は、迷わずシンプルプランを選択したいところですが、今までは家族でパケットを分け合うシェアパック(シェアオプション)の契約者だけでした。しかし、今回の改正で単独でも「ベーシックパック(0~20GB)」や「ウルトラデータLパック(20GB)」、「ウルトラデータLLパック(30GB)」を契約している人であれば、「シンプルプラン」の適用が可能になります。
通話はしないが、通信をたくさん使いたい人にはピッタリのプランですね。
しかも、長期ユーザーには「ずっとドコモ割」が適用になり、「docomo with」対象端末の利用でさらに料金を下げることができます。
しかし、シンプルプランはあくまで旧料金プランとなっていますので、新料金プラン(ギガライト&ギガホプレミア)、「ahamo」などに変更するほうが月額料金も安く、使えるデータ量も増えてお得になっています。
また、ドコモでは格安SIMの取り扱いも開始となり、第1弾の「OCN モバイル ONE」なら月額550円でスマートフォンやiPhoneを使うことができるようになっています。
旧料金プランを契約するメリットはない!
現在でも、データSパックやデータMパックを契約するしている人がいますが、全くお得ではありません。また「docomo with」を契約している人も新料金プランを検討しましょう。
知って得する!
オンラインショップで購入すると、頭金(相場5,000円~15,000円)がかからないため、店頭よりも安く購入することができます。さらに事務手数料(2,000円もしくは3,500円)もかかりません。
公式:ドコモオンライショップ
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