失敗!SDカードの画像データをiPhone・iPadに移せる「Lightning – SDカードカメラリーダー」はスマホ非対応。

Lightning - SDカードカメラリーダー

先日、SDカードから写真や動画を読み込むための「Lightning – SDカードカメラリーダー」がAppleから発売されました。

この「Lightning – SDカードカメラリーダー」あれば、デジタルカメラからiPadやiPhoneに簡単に写真やビデオを取り込めるということで、もしAndroid端末で撮った画像も移行できれば便利かと思ったので早速買ってみたところ・・・

失敗レビューです。

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デジカメから画像を移行するならオススメ・・・

Lightning - SDカードカメラリーダー

使い方はとても簡単です。

  1. アダプタをiPadまたはiPhoneに接続します。
  2. デジタルカメラをUSBでアダプタに接続するか、SDカードを挿入します。
  3. 写真 App が自動的に開き、「読み込む」タブが表示されます。表示されない場合は、写真Appを開いて「読み込む」をタップしてください。
  4. 「すべてを読み込む」をタップしてコンテンツを全部読み込むか、または特定のアイテムをタップしてから「読み込む」をタップします。
  5. 読み込みが終わったら、読み込んだメディアをカメラまたはSDカードに「残す」か「削除」するかを確認するメッセージが表示される場合があります。

あとは、iPadやiPhoneに取り込んだ画像はiCloudを使って管理すれば、取り込んだ画像データを他の端末と共有することも可能です。

※iPhoneをお使いの場合は、iOS 9.2以降が必要です。

ちなみに、iPhoneやiPadに画像データを読み込むことはできますが、iPhoneやiPadからSDカードに画像データを移すことはできません。

スマホで撮影した写真は取り込めません・・・

Day 110, Project 365 - 2.9.10
Day 110, Project 365 – 2.9.10 / William Brawley

Lightning – SDカードカメラリーダーは、JPEGやRAWなど標準的な写真フォーマットのほか、H.264やMPEG-4などSDとHDのビデオフォーマットをサポートしています。データ転送は、iPad Proでは最大でUSB 3.0の速度に対応し、iPadのその他のモデルやiPhoneのすべてのモデルでは最大でUSB 2.0の速度に対応します。

Androidスマホで撮影した画像データは「JPEG」でしたので、問題なく対応しているものだと思っていました。

しかし、実際にはスマホで撮影した画像を「Lightning – SDカードカメラリーダー」を使って移行してみようと試したところ、まったく表示されていませんでした。SDカード側が認識していない可能性も考えられるため、いくつかのSDカードでも試してみましたが、やはり表示されません。

ちなみに、デジカメで使っていたSDカードで試した場合には正常に表示されており、そのSDカードを使って、スマホで撮影してもスマホで撮影した分だけが表示されていませんでした。

Apple 製のカメラアダプタは、デジタルカメラで撮影されたコンテンツを読み込むことしかできません。コンピュータからコピーされ、デジタルカメラまたは SD カードで名前の変更などの編集が施された写真またはビデオは読み込めません。

Apple:Apple 製のカメラアダプタを使って写真を読み込む

何が問題なのか、ネットで検索していたところ上記のページを発見しました。

スマホで撮影した画像は非対応のようですね・・・。

もし、スマホで撮影した画像をiPadやiPhoneに取り込みたい人は、この製品はやめておいたほうが良さそうです。

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失敗!SDカードの画像データをiPhone・iPadに移せる「Lightning – SDカードカメラリーダー」はスマホ非対応。
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