「ケータイ補償お届けサービス」と「預かり修理」のどちらを選ぶべき?

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タイトルなし / rafael-castillo

先日、「スマホが壊れてしまったので修理に出すつもりですが、預かり修理とケータイ補償お届けサービスのどっちがいいんですか?」と質問がありましたので、みなさんの参考になればと思います。

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「預かり修理」と「ケータイ補償お届けサービス」の違いとは・・・

預かり修理とは・・・
携帯が故障したときに行なう手続きのひとつで、費用が一切かからない無償修理と、修理する内容によって金額が変わる有償修理とがあります。

無償修理になるケースとは、自然故障や本体に破損や水濡れ反応がなく、主に使用者に過失がない場合、またはもともと本体に欠陥(部品不良)があった場合が該当になります。

有償修理となるケースでは、故障した原因が使用者にある場合(落としたり、壊したり)となります。なお修理期間はおよそ10日前後かかりますが、その間、代替機(無料)を借りることができますので、携帯が不通になることはありませんし、スマホであればアプリも自由にインストール可能です。

有償修理の代金(税抜き)
・基盤交換や画面破損:15,000円
・ケース交換:4,900円
・充電端子破損:4,900円

※Gシリーズではさらに修理代金が高くなっています。

「修理代金安心サポート」の適用でどんな修理でも5,000円に・・・

上記のように高額な修理代金がかかるケースもありますが、ドコモでは「修理代金安心サポート」というアフターサービスがありますので、購入後3年間はどんな修理であっても代金が5,000円で済みます。仮に画面が割れたり、電源が入らなくなっても5,000円です。しかも、基盤交換とケース交換を一緒に行なっても5,000円で超過分はかかりません。これは本当に素晴らしいアフターサービスです。

ですが、仮に水濡れ反応があったり、全損、腐食があれば修理されずに戻ってきますのでそのときは機種変更をするかケータイ補償お届けサービス利用するしかありません。また購入後3年を過ぎた場合にも修理代金安心サポートは適用できませんので、高額な修理代金が掛かってしまう可能性があります。

※iPhoneには「修理代金安心サポート」は適用になりません

Fシリーズ以降(2013年冬モデル)は「ケータイ補償サービス」の加入がなければ「修理代金安心サポート」は適用できません。

2013年冬モデル以降は「ケータイ補償サービス」に加入しないと危険
I have no clue how this happen / Mathias6710 ドコモプレミアクラブの安心サポートが一部...
Gシリーズではさらに修理代金が高額になっており、補償内容も変更となっていますのでご注意ください。
Gシリーズ以降のケータイ補償サービス:値上がりと内容変更について
2014年-2015年冬春モデルより、アフターサービスの内容が変わりましたのでシェアしたいと思います。 過去記事にもありますが...

「ケータイ補償お届けサービス」はどんな状態でも5,000円でリフレッシュ品と交換可能・・・

ケータイ補償お届けサービスとは・・・
月額280円または380円の料金を月額料金を支払うことで、携帯電話に保険を掛けることができるサービスとなっています。
そして、水濡れや全損、紛失など、修理できない状態であっても1回目5,000円、2回目は8,000円で新品同様のリフレッシュ品と交換ができ、年に2回まで利用することができます。
また、交換までの期間はおよそ1~2日前後で、こちらも代替機(無料)を借りることができます

ただし、機種変更しても補償サービスの利用回数は継続されます(リセットされません)ので注意が必要です。

※Gシリーズでは月額500円となっており、ケータイ補償サービスは1回目、2回目ともに、一律7,500円となっています。

ケータイ補償サービス利用についての注意事項

2013年1月・・1回目利用(5,000円)

2013年6月・・2回目利用(8,000円)

2013年8月・・機種変更

2013年9月・・2014年1月以降でないとケータイ補償お届けサービスは使えません。

※iPhoneの場合、1回目、2回目ともに7,500円となります。
ケータイ補償サービス for iPhone

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なるべくケータイ補償よりも預かり修理を選択する方がいい・・・

修理の日数はかかりますが、できるだけ預かり修理を選択するほうが良いです。ケータイ補償お届けサービスは最後の手段のようなものですし、イザっていう時の為にとっておくことが賢い選択です。

先日も、「携帯を買ってから1年も経っていない機種ですが、水濡れでタッチパネルが効かなくなってしまった」と相談があり、私は交換を勧めましたが、すでに2回目のケータイ補償お届けサービスを利用しており、もう交換ができない状態でした。
しかも、水濡れ反応がありましたので、預かり修理もできません。そうなると機種変更しか手続きできませんが、その方はさらに「携帯料金の未納」があり、機種変更もできません。こうなってしまうと、ドコモではどうすることもできませんので、中古で白ロムを用意するか、未納分支払って機種変更するしかありません。

もし、ケータイ補償お届けサービスが利用できていれば、無駄な高額出費をすることなく手続きできるはずでしたので、みなさんも同じようなが起こらないようにするためにも、補償は残しておくべきです。

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