シェアパックの料金も家族分け合う「シェアパック分割請求オプション」が提供開始。

Numbers And Finance
Numbers And Finance / reynermedia

ドコモの料金プランには、パケットを家族で分け合うプラン「シェアパック」がありますが、その料金は6,500円~となりますが、今までは代表者が支払わなければなりませんでした。

しかし、シェアパックの請求方法に「シェアパック分割請求オプション」が新たに追加され、料金を均等に分け合うことができるようになりました。

まずは、当ブログでも出来るだけ分かりやすく解説したいと思います。

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代表者だけに料金を請求していた家族で分け合うシェアパックも家族で均等払いに変更できる・・・

シェアパック

シェアパックの代金は誰が払うのか?

シェアパックでは、複数台でひとつのパケホーダイをシェア(共有)することになりますが、シェアパックの料金は代表回線のみ課金されます。そしてシェアを受ける側の子回線には、シェアオプション(500円)が必要となります。

(例)家族3人がXiスマホを使った場合(代表回線=父)

  • 父:カケホーダイ+SPモード+シェアパック10(2,700+300+9,500)
  • 母:カケホーダイ+SPモード+シェアオプション(2,700+300+500)
  • 子:カケホーダイ+SPモード+シェアオプション(2,700+300+500)

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上記のプランを見て分かるように、シェアパックだと毎月の料金にかなりの差があります。

今までのシェアパックの料金は、代表者が支払うことになっており、シェアパックの代表者だけに高額な請求がされ、子回線はかなり安くなっていました。

家族分をまとめて支払う「一括請求」や、親が子供の分まで支払っているような状況であれば問題ありませんが、それぞれ回線ごとに支払う「個別請求」だと、それぞれの回線から毎月徴収しなけらばならない為かなり面倒でした。

シェアパック料金を回線数に応じた均等割りで請求が可能になる・・・

シェアパック分割請求オプション1

今回の「シェアパック分割請求オプション」では、シェアパックの代表者だけに請求がされるのではなく、回線数に応じた均等割りで各回線に請求ができるようになりました。

※デバイスプラスの利用回線は分割請求の対象外

【均等割りの対象オプション】

  • シェアパック定額料
  • ずっとドコモ割の割引額
  • シェアオプション定額料
  • スピードモード
  • 1GB追加オプション利用料

(例)家族3人がXiスマホを使った場合+1GB追加オプション利用料
代表回線=父(継続利用10年)

【均等割り対象合計金額:10,700円】

  • シェアパック10:9,500円
  • ずっとドコモ割:-800円
  • 1GB追加オプション利用料:1,000円
  • シェアオプション(2人):500円×2
  • 父:カケホーダイ+SPモード+シェアパック分割請求オプション(2,700+300+3,566)
  • 母:カケホーダイ+SPモード+シェアパック分割請求オプション(2,700+300+3,566)
  • 子:カケホーダイ+SPモード+シェアパック分割請求オプション(2,700+300+3,566)

※1円未満の端数が生じた場合、その端数を代表回線の請求額に合算

使った通信量に応じての請求はできません・・・

pay-
pay- / victorcamilo

今回の「シェアパック分割請求オプション」では、料金のみを均等割りにしていますので、各回線ごとに使った通信量は関係ありません。仮に10GBのシェアパックで使ったパケット量が「1:1:8」の割合でも、請求金額は均等です。

前回の記事でも書いていますが、自分が使った通信量の割合で請求ができれば一番良いのですが、これはまだ実現できないようです。

今後の改善に期待したいところです。

ドコモホームページ:料金表

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シェアパックの料金も家族分け合う「シェアパック分割請求オプション」が提供開始。
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