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2013年冬モデル以降は「ケータイ補償サービス」に加入しないと危険。

ケータイ補償サービス

ドコモプレミアクラブの安心サポートが一部統合され、新たに「ケータイ補償サービス」が提供されました。

これにより、以前の「ケータイ補償 お届けサービス」と「修理代金安心サポート」、「ケータイデータ復旧サービス」がセットになり、「ケータイ補償サービス」と変更になっています。

最近では、通信費を節約するために「ケータイ補償サービス」に加入しないユーザーも増えてきましたが、その場合、スマートフォンの修理代金が高額になる可能性もあるため、ぜひ気を付けていただきたいと思います。

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ケータイ補償サービスに加入していないと修理代金が高額になる

ケータイ補償サービス

先日、「買ったばかりの携帯(Fシリーズ)を踏んづけてしまい、画面が割れてしまったので修理に出したい」と、相談がありました。

相談者は過去に破損や紛失がなかったようで、今回は「ケータイ補償サービス」に加入していません。

通常、ドコモのアフターサービスでは預かり修理となり、修理代金は購入から3年未満であれば修理代金安心サポートが適用となりますので、上限が5,000円(水濡れ、全損を除く)となっています。

仮に知り合いから譲り受けたり、中古で購入した携帯であっても製造年月日から計算され、この修理代金安心サポートが適用されます。

しかし、2013年冬モデル(Fシリーズ)以降では、「ケータイ補償サービス」に加入していないと「修理代金安心サポート」が適用されません。簡単に言うと、「ケータイ補償サービスに加入しないと、買ったばかりの携帯でも修理代金が高額になる可能性があるってことです。

ケータイ補償サービスは絶対に加入すること

ケータイ補償サービス

今までは、水濡れや紛失、全損の心配ない方であれば、「ケータイ補償お届けサービス」に加入しなくても問題ありませんでした。それは仮に携帯が壊れたとしても「預かり修理」にすればいいからです。

しかし、Fシリーズでは基盤交換(画面破損や電源入らずなど)だと、15,000円となり結構な出費です。

それを考えれば、Fシリーズ以降はケータイ補償サービスには必ず加入したほうが安心です。もちろん、以前のケータイ補償お届けサービスも利用できますし、修理であっても、購入から修理可能期間であれば上限5,000円です。

さらに「ケータイデータ復旧サービス」も値下げになり、データ復旧成功時のみ1,000円~となっています。

2013年夏モデル(Eシリーズ)以前の機種は変更なし

ケータイ補償サービス

2013年夏モデル以前の機種をご利用の方は、ケータイ補償お届けサービスの契約がなくても、今まで通り「無料故障修理サービス」「修理代金安心サポート」が利用できます。

しかし、これから新規契約や機種変更でスマートフォンを購入される予定の方は、ぜひ「ケータイ補償サービス」の加入をオススメします。もしくは、「dカード」には、紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損等)の場合、条件を満たすことで「dカードケータイ補償」が利用できるため、dカードを作っておくことも検討するべきです。

ドコモ:ケータイ補償 お届けサービス/ケータイ補償サービス

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