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あなたも損しているかも!?携帯料金の支払方法を変更するだけで数万円分も得する方法。

クレジットカード

突然ですが、毎月の携帯料金はどんな方法で支払っていますか?

ドコモでは請求書払い、口座引き落とし、クレジットカード払いの3種類となっていますが、同じ金額であっても支払方法によっては、お得になる方法があります。携帯料金は家計の中でも固定費に分類されますが、少しでも節約したいと思っている人は多いですよね。

実は、同じ携帯料金を支払っていたとしても、人によっては年間にすると何万円分もの差がついていることがあります。今後、消費税も10%になり、ますます「還元」にも注目されます。

ぜひ、料金の見直しと一緒に支払方法も変更しておきましょう。

請求書払いと口座引落としが無駄な理由

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携帯料金の支払方法

  • 請求書払い
  • 口座引落とし
  • クレジットカード払い

ドコモでは、上記の方法で携帯料金を収納しています。

「請求書払い」は、毎月10日頃~16日頃に請求書が届き、月末までにコンビニや窓口などで支払う方法です。「口座引き落とし」は、指定した銀行や信金、労金、ゆうちょなどの口座から自動的に月末に引き落としになります。

ちなみに月末や月初になると、請求書払いや残高不足で口座引き落としにならなかった人でドコモショップは混雑していますね。ちなみに、この「請求書払い」と「口座引き落とし」はメリットが少なく、お得とは言えません。

しかも、「請求書払い」の場合、携帯電話を購入する際の「分割審査」には通りません。

料金の支払いが遅れると分割が組めない

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最近の携帯電話は非常に高価なモノとなっており、機種変更をする際、大半が12回払いか24回、36回払いかの「分割購入」を選択しています。

しかし、分割購入では必ず与信審査があり(車のローンや住宅ローンと同じ)、その審査に通らない限りドコモでは分割が組めず、一括購入のみとなってしまい、その場で何万円も支払うことになります。

ちなみに分割審査に影響してくるのが、携帯料金の未納や遅れが原因です。

普段、請求書払いにしていると忙しい時など、つい忘れてしまうこともあります。また口座引き落としにしていれば、口座に残高がなく、月末に引き落としにならず、翌月の15日の再振替になっていたり、突然、利用停止のハガキが来てドコモショップで支払ったりと・・・。

ちょっとした支払いの遅れが原因で分割が組めなくなったり、すでに携帯を分割で購入している人は信用情報(クレジットの利用履歴)にキズが付くことがあります。

携帯料金の支払いはクレジットカード払いがオススメ

クレジットカード

毎月の携帯料金は「クレジットカード」で支払いがオススメです。

一度、ドコモで設定してしまえば、うっかり忘れて支払いが遅れることもありませんし、料金もクレジットカード会社が代行していますので、ドコモ上での遅延も発生しません。中には請求書払いにしていながら、窓口でクレジットカード払いをしていく人もいますが、初めからクレジットカード払いに設定したほうが行く手間もかかりません。

さらに、クレジットカードには「ポイント」が貯まります。

ドコモの「dポイント」は、ドコモの機種を購入する代金に充てたり、充電器などの付属品を購入したり、故障やケータイ補償お届けサービスの代金に充てたりすることができます。また、ドコモの商品やサービスだけでなく、ケータイ料金の支払いに使ったり、ネットショッピングや街の買い物でも使用可能です。

「dポイント」を貯めるなら、ドコモのクレジットカード「dカード(旧DCMXカード)」は、さらにお得です。

「dカード(旧DCMXカード)」は、通常の携帯利用分のポイント還元のほかに、通常のクレジットカードと同じように公共料金の支払いや買い物などの支払いに使用することで、その分もdカード決済分として100円につき1ポイントが還元されます。

例えば、毎月の支払いが公共料金で2万円、コンビニで1万円、ガソリン代で1万円、食費で3万円使っていた場合、年間8,400円分のポイントになります。同じ料金を支払うなら、ポイント還元したほうが断然お得です。

口座やクレジットカード払いは明細が届かない

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現在、ドコモでは口座引き落としやクレジットカード払いに変更すると「eビリング」に自動的に切り替わり、毎月の明細が届かなくなります。

「eビリングは毎月の料金が確認できないから不便」と、言われることもありますが料金の確認は携帯からできますし、最近では簡単に確認ができる「My docomo」がありますので、わざわざ紙の明細を送ってもらう必要もありません。しかも、1回線あたり最大20円割引になります。

※確認時は、ネットワーク暗証番号やdアカウントの入力が必要です。

また、スマホであれば「My docomo」の専用アプリもありますので、1タップで現在の携帯料金を確認できます。

ドコモ:My docomo アプリ

※ネットワーク暗証番号が必要になります。

ドコモでは、請求書や紙媒体での料金案内は有料(毎月50円~150円)となりますので、この機会にクレジットカード払いを検討してみるといいですね。

支払方法はクレジットカードに設定するべき

dカード GOLD
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dポイントだけを貯めるなら「dカード」でもいいですが、ドコモの携帯料金が1万円以上の人なら「dカード GOLD」を作っておきましょう。

dカード GOLDは、クレジットカードとして使用しなくても、持っているだけで毎月の携帯料金の10%(通常の10倍)がdポイントで還元されます。そのため、私はドコモの携帯料金を「楽天カード」に設定することで楽天ポイントを貯め、さらにdカード GOLDでdポイント10倍の還元受けており、ポイントを2重取りをしています。

また、dカードには「dカードケータイ補償」が付いています。携帯の紛失や水濡れ、全損時などはdカードで1万円、dカード GOLDで10万円まで、端末購入補償がついています。これだけでも年間何万円分もお得です。

関連記事:ケータイ補償サービスは不要?dカードケータイ補償を活用してお得に機種変更する方法。

さらに「dカード GOLD」の特典として、年間利用額が100万円で1万円相当、200万円で2万円相当のクーポンが発行されます。例えば、毎月の支払いが公共料金で2万円、コンビニで1万円、ガソリン代で1万円、食費で3万円、携帯料金で1.5万円なら年間利用額は100万円を超えます。

これだけで、1万円相当のクーポン対象です。

今ではクレジットカードもかなりの種類があります。みなさんも何かしらのカードを1枚は持っていると思います。やはり良く使うカードを設定しておくのがいいですね。

ドコモユーザーはdカードが最適!

ネットショッピングや旅行が好きな人に!

知って得する!

オンラインショップで購入すると、頭金(相場5,000円~10,000円)がかからないため、店頭よりも安く購入することができます。さらにドコモは事務手数料(2,000円もしくは3,000円)もかかりません。

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