Galaxy Active neo SC-01H:レビュー

Galaxy Active neo SC-01H

2015年11月12日発売。

落としても水洗いも平気ということで、頑丈なスマホを求めるなら最高のスマホ「Galaxy Active neo SC-01H」のレビューです。過去にも、ドコモから「Galaxy S5 ACTIVE SC-02G」が発売されていましたが、その後継機となります。

今回の「Galaxy Active neo SC-01H」では、女性も意識している製品となっており、コンパクトなスマホとしても注目されているようです。

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頑丈なスマホを欲しい人にオススメ・・・

Camo White

Solid Black

【基本スペック】

  • サイズ(H×W×T):133×70×10.1mm
  • ディスプレイ:4.5インチ
  • 質量:154g
  • カメラ(アウト/イン):800万画素/200万画素
  • メモリ(ROM/RAM):16GB/2GB
  • CPU:1.2GHz(Quad Core)
  • 連続待受時間(3G/LTE):580時間/490時間
  • VoLTE:対応
  • PREMIUM 4GTM:非対応
  • ワンセグ/フルセグ:対応/非対応
  • 急速充電2:対応
  • 防水/防塵:対応/対応
  • ハイレゾ:非対応
  • 赤外線:非対応
  • おサイフケータイ:対応

前モデルの「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」からは全体的にスペックダウンしているようです。

カメラは1600万→800万画素。ディスプレイはFHD→WVGAとなっています。CPUはさほど変わりないようですが、今回は外観を大きく変更し、サイズもコンパクトになっており、デザインも女性を意識したモノとなっています。

スペックを抑えているので、価格も低く設定されているようです。

今まで以上に頑丈な作りに改善されています・・・

MIL規格

米国国防総省の軍用規格(MIL-STD-810G)21項目に準拠、こちらは前機種よりも向上しています。水で洗っても、コンクリートに落としても全く問題ないスマホとなっており、私みたいにすぐに落として画面を割ってしまうような人には最高のスマホです。

さらにディスプレイは「Corning Gorilla Glass4」で、擦り傷だけでなく、落下時の衝撃に強い最新の強化ガラスとなっています。

また、「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」では、落とした衝撃でリアカバーや電池パックが飛び散ってしまうことがありましたが、こちらも改善されているようです。そして、充電端子部分もキャップレスになっていますので、わざわざキャップを外してから充電する手間がなくなりました。

ボタンひとつでバッテリー温存モードにできる・・・

バッテリー温存モード

スマホの電池持ちはかなり重要なポイントのひとつですが、本体サイドに設置されているアクティブキーを長押しすることで、「バッテリー温存モード」での起動が可能になります。

「バッテリー温存モード」では、ホーム画面が1枚のみに自動で設定され、ホームにあるアプリ以外の起動(バックグラウンド)を停止し、電池持ちを向上させています。ちなみにホームに設置させるアプリは自分で選択することができ、LINEやSNS系などメインで使うアプリを設定しておくことが可能です。

さらに、この「アクティブキー」には、頻繁に使うアプリを登録しておくことで、ショートカットでアプリを起動することができます。

どんな場面でも一瞬の撮影が可能になる・・・

カメラ
カメラ機能

ホームボタンを2度押すだけでカメラが起動し、アクティブキーで撮影ができます。

「スポーツモード」で撮影すれば、手振れも少なく、綺麗な画像が撮れます。個人的には画素数がも少しあればもっと細かい部分まで鮮明になって嬉しいんですけどね。

サムスン:Galaxy Active neo

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Galaxy Active neo SC-01H:レビュー
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