9月12日予約開始、25日発売の「iPhone 6s/6s Plus」スペック情報まとめ

3Dタッチ

ついに、「iPhone 6s/6s Plus」の発売が決定しました。

日本予約は9月12日からとなっており、発売は25日です。過去記事には、「iPhone 6s・iPhone 6s Plus」の噂になっている端末情報を記載していましたが、内容はあまり変わっていないようです。

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新色ローズゴールドを追加で女子ウケ間違いなし・・・

デザイン

基本スペック(iPhone 6s)

  • サイズ(H×W×T):138.3×67.1×7.1mm
  • ディスプレイ:4.7インチ
  • 質量:143g
  • カメラ(アウト/イン):1200万画素/500万画素
  • CPU:A9チップ・M9モーションコプロセッサ
  • 連続待受時間:最大10日間
  • VoLTE:対応
  • PREMIUM 4GTM:対応
  • 防水/防塵:非対応/非対応
  • 容量:16・64・128GB

カラーは、iPhone 6s・6s Plusともに、スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色です。

前機種との違いは、カメラが800→1200万画素、CPUがA8→A9にアップグレードしています。そして、今回からは3Dタッチ(フォースタッチや感圧タッチと言われていました)が搭載され、流れるような(切り替え操作がいらない)操作が可能になっています。

iPhone 6sとiPhone 6s Plusを比較した場合

  • サイズ(H×W×T):158.2×77.9×7.3mm
  • ディスプレイ:5.5インチ
  • 質量:192g
  • 連続待受時間:最大16日間
  • カメラ性能:光学式手ぶれ補正対応

iPhone 6sとiPhone 6s Plusと比較してみる、サイズが大きくなっている分バッテリー容量は増えており、電池持ちが良くなっています。そして、光学式手ぶれ補正に対応していますので、カメラの手ブレ調整などに優れています。

このへんは前機種でも同じですので、個人的には電池持ちとサイズだけの違いと思っています。

3Dタッチで直感的な操作が可能になる・・・

Peek&Pop

注目されている「3D Touch」では、PeekとPopが今までの操作方法を変えてくれています。

Peek(軽いタッチ)で表示させ、Pop(強いタッチ)で次の操作を実行させる感じとなります。メール操作では、メール一覧の中から軽いタッチ(Peek)でメール本文を表示させ、強いタッチ(Pop)で、返信する・・・など。

これらの機能を活かすために、素早いレスポンスを求められますが、ハイスペックなCPUで動作をサポートしているものと思われます。

さらに、通話やメールだけでなく、マップ、カメラ、ブラウザ・・・など、「3D Touch」が可能なアプリはさまざまです。端末やアプリなどソフトウェア更新をしていくことで、これらの機能はさらに追加されていきますので、ますます便利になっていきます。

カメラ性能が大幅アップ。今まで以上の高画質撮影ができる・・・

カメラ

「iPhone 6s/6s Plus」で、大きくアップグレードされたモノのひとつがカメラ機能です。

iSightカメラは12メガピクセル。FaceTime HDカメラも5メガピクセル。ちなみに、インカメラにはディスプレイを光らせることでフラッシュ代わりにもなる「Retina Flash」が搭載されています。自撮りを良くする人には嬉しい機能のひとつですね。

また、4K動画撮影にも対応していますので、高画質な動画で思い出を残せるようになります。

A9チップでどんな複雑な動きでもストレスフリー・・・

CPU

A9チップは、64ビットアーキテクチャを持った第3世代のApple製チップです。モバイル用チップの最先端に位置し、一世代前のものと比べて、CPU全体のパフォーマンスが最大70パーセント向上。グラフィックパフォーマンスは最大90パーセント高速になりました。実に驚異的な速さです。

CPUが優れていることで、複雑な動きをするゲームアプリや複数アプリの同時起動も余裕です。フリーズや電源断が少ない、滑らか操作性・・・など。今まで以上に満足させてくれるスペックとなっています。

Apple:iPhone

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