docomo モバイルWi-Fiルーター:Wi-Fi STATION L-02Fレビュー

Wi-Fi STATION L-02F

2014年2月22日発売。

Xi 150Mbpsで超高速通信が可能。さらに補助充電器になるほどの大容量バッテリー。注目のモバイルWi-Fiルーター、Wi-Fi STATION L-02Fが発売されましたので、早速レビューです。

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4バンド(クアッドバンド)でXi150Mbps対応。より早く、広く繋がる・・・

【基本スペック】

  • サイズ(H×W×T):97×62×19.5mm
  • 質量:約156g
  • 連続待受時間(LTE/3G):約450時間/約550時間
  • 連続通信時間(LTE/3G):約13時間/約16時間
  • 同時接続台数:10台

Wi-Fi STATION L-02Fでは受信時最大150Mbps、送信時最大50MbpsのXi超高速通信に対応しており、さらに4バンドに対応しています。これにより、今までにないほどの高速通信が可能になっています。一昔前では「家のネット(固定回線)が一番早くて良い」と言われていましたが、今では家(光回線)でも外(LTE)でも体感はあまり変わりないでしょうね。

ただし、最大150Mbpsでのエリアは現在一部の地域となっていますが、ドコモは通信環境の構築に力を入れていますので、早い時期に全国でも対応してくると思います。

NTTドコモ -エリアマップ-

大容量バッテリーでスマホの充電器にもなる・・・

このWi-Fi STATION L-02Fは電池容量が3600mAhもあり、長時間の利用が可能となっています。しかも、スマホへの充電供給もできるので予備バッテリーとしての機能も備えています。ちなみにスマホを持っている人なら必需品の補助充電器(ポケットチャージャー 01)が2500mAhですので、充電器の代わりになるのも納得です。

サイズは非常にコンパクトになっていますので、机などに置いても邪魔にはなりません。ですが、持った感想としてはちょっと重いかなという気がします。鞄に入れておく分には全く問題ありませんが、ポケットに入れるとちょっと気になる感じはありました。

ですが、これは大容量バッテリーのため重くなるのは当然ですし、GALAXY Note 3 SC-01Fよりは全然軽いです。しかもあくまで私の体感によるものなので、気にならない人のほうが多いかもしれません。現に一緒に同行した女性は「別に気にならない」と言ってました。

公衆無線LANや有線LAN回線にも対応・・・

公衆無線LANにも対応しておりWi-Fiスポットにいれば、データ通信量を気にせずネット接続が楽しめます。料金プランはXiデータプランフラットにねんの適用で7GBまでが高速通信適用の上限となっていますので、出先で多く通信をされる方には助かる機能です。しかも接続の切り替えは自動ですので、わざわざ、公衆無線LANとLTEを接続し直す手間がかかりません。

さらに有線LANでしかネット利用ができない場所(自宅やホテル)などでも、付属のクレードルを使用することで、Wi-Fi接続が可能になります。

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最近では、どこの店舗でも「モバイルWi-Fiルーター」の販売価格が実質負担0円だと思いますが、今なら期間限定で月々サポート割引がさらに増額されるキャンペーンを実施しています。詳しくは【ルーターを買うなら今。新生活Xiルーター割で月々サポート増額中!】でも記載していますが、このキャンペーンを利用することで毎月の維持費が安くなります。

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【1台目】Xi対応スマホ

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    (3,791円+500円-1,080円)

毎月、Xiスマホでの通信が上限(3GBや7GB)を超えてしまい、128kbpsの通信解除料を払って2GB分を追加している方や外出先でのデータ通信を頻繁に使う方にはオススメですね!

■不具合情報はこちら
Wi-Fi STATION L-02F「電源が落ちる、再起動」製品アップデートで改善!

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