docomo GALAXY S5 ACTIVE SC-02G:レビュー

2014年10月4日発売。
2014年冬春モデルの1発目となる「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」をご紹介したいと思います。以前から、落としても壊れないタフなスマホが注目されていましたが、ついにGALAXYから発売となります。

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米国国防総省の軍事規格(MIL-STD-810G)に準拠。頑丈なスマホがドコモから登場・・・

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SC02G_TitaniumGray

【基本スペック】

  • サイズ(H×W×T):145×74×9.2mm
  • ディスプレイ:5.1インチ
  • 質量:171g
  • カメラ(アウト/イン):1600万画素/210万画素
  • メモリ(ROM/RAM):16GB/2GB
  • CPU:2.5GHz(Quad core)
  • 連続待受時間(3G/LTE):570時間/450時間
  • VoLTE:対応
  • 急速充電2:対応
  • 防水・防塵:対応
  • ハイレゾ:対応

mil規格
今回の「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」では、MIL-STD-810Gに準拠しており、通常の耐圧、防水試験だけでなく、さまざま試験を実施しています。その結果、日常生活では、まず壊れることがないスマホとなっています。

【米国国防総省の軍事規格(MIL-STD-810G)の18項目】
落下、浸漬、粉塵、塩水噴霧、湿度、太陽光日射、振動、雨滴、風雨、氷・低温雨、熱衝撃(-20~50℃)、高温保管(63℃固定)、高温保管(30~60℃)、高温動作(71℃固定)、高温動作(32~49℃)、低温動作(-51℃固定)、低圧保管、低圧動作。

「GALAXY S5 SC-04F」がベースで操作性も抜群・・・

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見た目はガッチリしていますが、中身はサクサクで抜群の操作性です。
「GALAXY S5 SC-04F」がベースとなっていますので、処理能力も高いです。もちろん複数のアプリを同時に起動しても、フリーズは少なく快適に使えます。ROMは16GBと少なくなってはいますが、SDカードも装着できますので全く問題ありません。

「GALAXY S5 SC-04F」から変更となっている点は、ホームボタンや戻るボタンが物理キーとなっており、手袋をしていても操作ができるようになっています。

さらに本体サイドに搭載されている「アクティブキー」は、頻繁に使うアプリを設定することで、ワンタッチでアプリを起動することが可能です。

これなら、スキーやスノボーをしているときなど、わざわざ手袋を外す必要がありませんので、非常に便利ですね。

docomo GALAXY S5 SC-04F:レビュー

アウトドア派や頻繁にケータイを落とす人に最適・・・

Tough Mudder PA #1
Tough Mudder PA #1 / The 621st Contingency Response Wing

これだけ頑丈に作られていれば、どんな環境でもストレスなく使用することができます。海でも山でも、夏でも冬でも関係ありません。アウトドア好きやスマホを頻繁に落として壊してしまう方にはピッタリの機種となっています。

サムスン:GALAXY S5 ACTIVE SC-02G

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docomo GALAXY S5 ACTIVE SC-02G:レビュー
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