docomo Xperia Z2 SO-03F:レビュー

2014年5月21日発売。
予約も殺到しているXperiaシリーズですが、まずはZ2をレビューです。外観はほとんど変わっていませんが、中身はしっかり進化しているようです。

また、Xperiaユーザーが気になる「防水機能を維持するためのキャップ類」ですが、今回もドコモショップでの交換が可能ですので、預かり修理の心配ありません(無料)

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Z1と見た目は同じでも、やっぱり人気のZ2・・・

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【基本スペック】
サイズ(H×W×T):147×73×8.2mm
ディスプレイ:5.2インチ
質量:163g
カメラ(アウト/イン):2070万画素/220万画素
メモリ(ROM/RAM):32GB/3GB
CPU:2.3GHz(Quad core)
連続待受時間(3G/LTE):650時間/570時間
VoLTE:対応
急速充電2:対応

Z1よりもディスプレイは大きく。そして綺麗に映る・・・

Z2

本体サイズはZ1よりも少し小さくなっていますが、ディスプレイは5.0 → 5.2インチと大きくなっています。そして、ソニーと言えば液晶テレビ ブラビアですが、Xperia Z2 SO-03Fでは「トリルミナスディスプレイ for mobile」と新開発の「Live Color LED」を採用しており、より色鮮やかに映ります。

また、ソニー独自の高画質エンジン「X-Reality for mobile」により、ぼやけてしまった被写体の輪郭やデータの圧縮などで起こる画素の劣化などを補正することによって、低ビットレート映像も高精細に再現されます。

WALKMANとデジタルノイズキャンセリング機能で音楽も最高に・・・

Z2
Z2の「WALKMAN」は、約100時間の連続再生が可能で、イコライザーの調整やエフェクトなど自分の好みに変えることができます。また、デジタルノイズキャンセリングヘッドセット(別売)を使用することで、周囲の騒音を約98%カットし、クリアかつ迫力ある高音質で音楽を再生が可能になりました。
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RAM3GBでマルチタスクも問題なし・・・

Getting some RAM installed
Getting some RAM installed / Daniel Dionne

メモリも3GBとかなりのモノになっていますので、フリーズや再起動などはかなり減少されます。触った感じもかなりサクサク動きますので、ストレスはほとんど感じません。これなら「戻るボタン」を使わず、「ホーム」で切り替えをしていても、一時的なら影響はないでしょうね。

最近の機種では、スペック的にも他の機種と差を付けることが難しくなっていますが、やはり「カメラ、映像、音楽」を重要視する方には、一番おススメのスマートフォンだと思います。

またZシリーズは高級感があり、持つ人のテンションを上げる機種です。男性にも女性にも人気があり”ハズさない機種”で、スペックも全く問題なし。もちろん無理な操作も耐えられるスペックですので、初めてのスマートフォンであってもストレスなく使いこなすことができます。

電源が入らない、フリーズしたときの対処法・・・

今回の「Xperia Z2 SO-03F」は電池パックが外せないタイプの機種となっていますので、不具合が起きたときに電池パックの脱着で改善させることができません。しかし、Xperiaでは、便利な「再起動ボタン」や「強制再起動の方法」がありますので、ご紹介したいと思います。

  • 【方法1】:電源ボタンと音量の上ボタンを同時に約3秒間長押し
  • 【方法2】:UIMカードの挿入口のカバーを開け、赤色のボタンを3秒間長押し

ぜひ、お試しください。

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