らくらくスマホ専用プラン「らくらくパック」が受付終了。カケホーダイライトは「データSパック」でも契約可能になる。

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ドコモの料金プランの適用条件が変更されましたのでシェアしたいと思います。

らくらくスマートフォン専用の料金プラン「らくらくパック(200MB/2,000円)」が新規受付が終了となり、最安パケットプランは「データSパック」もしくは「シェアパック5」となります。

しかし、データSパックでもカケホーダイライト(5分間かけ放題/1,700円)が契約できるようになり、スマートフォンの維持費をさらに安くすることが可能になります。

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らくスマ4の発売に合わせて、「らくらくパック」が新規受付終了になる・・・

らくらくスマートフォン4

2017年1月30日以降、らくらくスマートフォン専用のパケットプラン「らくらくパック」が新規受付終了となります。

そうなると、らくらくスマホでも、通常のスマホと同様の料金体系になりますので、最小のパケットパックが「データSパック(2GB/3,500円)」になります。ですが、もともと通信量(200MB)があまりにも少なすぎて、結果的には「スピードモード/1GB追加オプション(1GB/1,000円)」でパケットを追加課金をしている人も多かったようです。

また、2017年2月発売予定の「らくらくスマートフォン4」では、Google Playが対応になり、アプリもLINEだけでなく自由にインストールすることが可能になります。

そうなると通信量がらくらくパックの200MBでは足りず、どちらにしても「データSパック」を選択することになるので、これに合わせて受付終了になったようです。

勝手にパケットが追加(課金)される??スピードモードと1GB追加オプションの違い。
月末になるとデータ量が上限に達してしまい、「通信速度に制限が掛かる人」、「自動でパケット1GB分が追加されている人」、または「手動で...

カケホーダイライトの適用条件が変更。データSパックでも契約可能になる・・・

料金プラン

料金プラン

らくらくパックの廃止に合わせて、新たに5分間かけ放題の「カケホーダイライト(1,700円)」の適用条件が変更になりました。

カケホーダイライトは、もともとデータSパックとの組み合わせでは適用できず、最低料金プランでは、データMパック(5,000円/5GB)か、家族で分けあうシェアパック5(6,500円/5GB)以上のパケットパックが必要でした。

しかし、こちらは「データSパック」でも「カケホーダイライト」が契約できるようになりましたので、通話も通信も少ない人なら料金を下げることが可能になります。もちろん、長期ユーザーなら「ずっとドコモ割」も適用になるので、15年以上の契約者であれば、毎月の料金が5,000円程度になりますので、気軽にスマホを持つことができるようになります。

ドコモ:カケホーダイライトプランの適用となるパケットパックの拡大および「らくらくパック」の新規受付停止について

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らくらくスマホ専用プラン「らくらくパック」が受付終了。カケホーダイライトは「データSパック」でも契約可能になる。
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