dカードGOLDの会員特典「ケータイ購入ご優待券」を使った端末購入が不適正になる。

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reading the newspaper / Nicolas Alejandro Street Photography

またまた携帯会社に総務省から指導が入ったようです。

ドコモでは、多くの割引キャンペーンや利用状況に応じた割引施策などがありますが、その中でも「割引クーポン」は特に人気です。

そして、ドコモのdカードGold保有者にも会員特典して「ケータイ購入ご優待券」が発行されていましたが、この優待券を使った購入方法が問題になっているようです。

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ケータイ購入ご優待券を使った機種変更は不適正になる・・・

dカード GOLD

総務省は7日、スマートフォンの「実質ゼロ円」など大幅な値引き販売を規制した指針に違反していたとして、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社に再発防止策の報告を求める行政処分を行った。

3社は、4月以降も自社のクレジットカード加入者や契約者などに端末代金の割引などに使えるクーポンを提供していた。総務省はこれについて「指針に沿わない不適正な購入補助」と判断した。

時事ドットコム:「実質ゼロ円」規制に違反=携帯3社を行政処分-総務省

ドコモでは、dカードGoldの会員向けに多くの特典が用意されていますが、その中でも「ケータイ購入ご優待券」は特に人気です。

「ケータイ購入ご優待券(割引クーポン)」とは、携帯電話を購入する際に店頭販売価格から値引きが受けられる優待券を1年に1回、初年度はもれなく5,000円(税抜)、2年目以降も前年のご利用金額100万円以上なら最大10,000円、200万円以上の利用金額なら最大20,000円(税抜)プレゼントされます。

上記の記事によると、このクーポンを使って端末購入したことで、実質0円以下になってしまい、それが「指針に沿わない不適正な購入補助」として問題となっているようです。

優待券を端末値引きに使ったことが問題なのか、優待券を発行していること自体が問題なのかは分かりませんが、おそらく、今後はこのケータイ購入ご優待券(割引クーポン)を使用することもできなくなりそうですし、個人的にはちょっと微妙な気がします。

まぁ、端末購入の割引でなくても、年会費の割引や利用金額からの割引など、同じような会員特典を新たに設けることは可能だとは思いますが・・・。

しかし、最近の傾向としては端末購入の実質負担が増えることで、毎月の携帯料金は確実に高くなっています。制度を厳しくするのもいいですが、もう少し中身を改善してほしいところですね。

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