低料金プラン「シェアパック5・データSパック」だと割引金額は減額に。機種代金はどんどん高くなる!

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Money / georgecarter150

一括0円や実質負担0円の端末販売が行き過ぎた割引で問題だという流れになっていますが、2016年4月以降、割引適用条件が大きく変わってきています。

以前から「携帯料金が高すぎる!」と何かと問題になっていましたが、とくに基本料金が値下げになったわけでもなく、今回の月々サポート適用条件の変更で、ますます実質負担が増えただけのような気がしています。

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データSパック、シェアパック5などの低料金プランだと機種代金は高くなる・・・

シェアパック月々サポート

参考までに、上記は2016年4月1日以降の「Xperia Z5 Premium SO-03H」の価格表です。

今回、「データM・パックシェアパック10以上だと-10,368円がお得」と、記載されていますが、これは「データS・パックシェアパック5」の人よりも割引金額が432円×2年間が増額になります。

しかし、割引が増額されると言っても、以前はプラン内容が違っていても割引金額は同じでしたので、結果的には「基本料金が安いプランなら機種代金の負担を増しますよ!」っていうことになります。

これって微妙ですよね。

「家族まとめて割」も低料金プランなら割引適用ならず・・・

家族まとめて割

4月以降も延長になった「家族まとめて割」ですが、こちらも「シェアパック5」だと適用されません。

また「シェアパック10」と「シェアパック15以上」では割引金額が違っており、ここでもシェアパック10だと減額となっています。

「家族まとめて割」が延長。今度は適用条件がややこしく厳しくなったようです。
以前から家族のシェアグループ内で2台以上の購入で1台につき最大10,368円が還元される「家族まとめて割」が延長になりました。 ...

低料金プランだと「割引減額」と取るのか、高額プランだと「割引増額」と取るのかは人それぞれですが、個人的にはここは同じでいいんじゃないかと思ってしまいます・・・。

機種代金はどんどん高くなる・・・

Calculator
Calculator / jakeandlindsay

総務省は5日、「実質ゼロ円」近辺でスマートフォンを販売したとして、電気通信事業法の指針に基づき、NTTドコモとソフトバンクに是正を求める初の行政指導を行った。指針は1日に適用されたばかりだが、早くも2社の違反行為が発覚した。

時事ドットコム:ドコモ、ソフトバンクを指導=「実質ゼロ円」是正で初-総務省

すでに、実質0円販売で行政指導が入っており、これからもこのようなニュースがどんどん増えてくると思われます。

端末の購入代金は高くなるのは確実ですが、基本料金が値下げになるのはいつになるのでしょう・・・。

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低料金プラン「シェアパック5・データSパック」だと割引金額は減額に。機種代金はどんどん高くなる!
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