docomo AQUOS PHONE EX SH-02F:相手の声が聞こえない(通話音量が小さい)

Touched by the blessedness
Touched by the blessedness / dorena-wm

以前、AQUOS PHONE ZETA SH-01F:相手の声が聞こえない(通話音量が小さい)という不具合報告がありましたが、今回、docomo AQUOS PHONE EX SH-02Fでも同様の症状が出ているとの報告がありましたので、シェアしたいと思います。

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ちなみに、SH-01F同様、状態によっては無償修理も可能となっているようですので、早めに相談されることをオススメします。

SH-02F

【基本スペック】
サイズ(H×W×T):128×63×9.8mm
ディスプレイ:4.5インチ
質量:120g
カメラ(アウト/イン):1310万画素/120万画素
メモリ(ROM/RAM):16GB/2GB
CPU:2.2GHz(クアッドコア)
連続待受時間(3G/LTE):570時間/460時間

コンパクトで高性能の機種ですが、なぜか同じシャープ製品ではSH-01Fの方が人気ですし、コンパクト好きにはSO-02Fの方が売れているようで、ちょっと残念な気がしますね。

受話音量を上げても大きくならない・・・

症状に関しては、「相手の声が小さい」というもので、自分の声はきちんと相手に聞こえています。
これはレシーバ部分(耳を当てる部分)の不良となり、他の機種でも、まれにこういった症状が出ています。一般的には異物(チリやゴミ等も含む)が入り込んでしまい、音(声)の出る部分が詰まっている状態です。

預かり修理での対応となります・・・

基本的には預かり修理での対応になりますので、10日~2週間ほど修理に出す必要があります。気になる修理代金ですが、破損や水濡れがなければ無償修理が可能です。ですが、落下痕やヒビなどがある場合は、有償修理となりますのでご注意ください。

※レシーバ部に関係ない箇所であっても有償扱いとなります

さらに、修理代金に関する内容はケータイ補償サービスの有無によっても変わりますので、以前の記事もご確認ください。

2013年冬モデル以降は「ケータイ補償サービス」に加入しないと危険

その他の不具合情報・・・

docomo AQUOS PHONE EX SH-02Fでは、上記の不具合以外にもdヒッツで音楽を再生していると、突然エラーメッセージが表示され、正常に再生できないことがありました。こちらの事象に関しては、ソフトウェア更新をすることで改善がありますので、ぜひご確認ください。

【更新方法】
ホーム画面から「メニューボタン」⇒「設定」⇒「端末情報」⇒「ソフトウェア更新」を選択し、画面の案内に従って操作を行うことで、即時更新が可能。

■2014年3月27日
・機能バージョンアップ
・改善される事象:dヒッツにてコンテンツを再生時、まれにエラーメッセージが表示され、正常に再生できない場合がある。

AQUOS PHONE EX SH-02Fの製品アップデート情報

修理の手続きに関しては時間も手間も掛かりますので、あらかじめデータのバックアップをしておくと時間が短縮されます。
携帯が壊れた!ドコモで修理に出すときに注意する5つのこと

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