Android→iPhoneのデータ移行が簡単に。「Move to iOS」を試してみた!

Move to ios

先日、「iPhone 6s/6s plus」が発売されましたが、かなり売れているようです。

この機会にAndroid端末からiPhoneに機種変更する人も多く、データ移行などを心配している人も多いようです。本日は簡単にデータ移行ができるアプリを紹介したいと思います。

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Android端末で専用アプリをインストールして転送するだけ・・・

まずは、Android端末でアプリをインストールしておきます。

そして、iPhone側を起動し初期設定をしていきます。「Appとデータ(データ復元方法の選択)」の選択画面で「Androidからデータを移行」→「続ける」をタップ。

コード入力

iPhoneの画面上に同期するためのコードが表示されたら、Android端末に表示されている「コードを入力」の画面で、iPhoneに表示されている10ケタのコードを入力します。

データ移行

その後、2つの端末が同期され、Android端末側で移行したいデータを選択します。

  • Googleアカウント
  • メッセージ
  • 連絡先
  • カレンダー
  • カメラロール(画像)

私のときは「ブックマーク」の項目がありませんでしたが、ネット上では「ブックマーク」も移行できるような記事もあります。

ちなみに画像のデータ量が多いと時間はかなり掛かるようです。そして、途中で何かしらの端末操作をしてしまうことで、転送がリセットしてしまうようです。

また、Googleアカウントに関しては、移行後パスワード入力(設定)が必要となります。

Move to iOS

あとはデータ転送が終われば終了となります。これならスマホ知識のない人でも簡単にデータ移行ができると思います。

Move to iOS

Move to iOS
開発元:Apple Inc.
無料
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